太陽が沈む1時間位前に散歩にいくとカワセミに会える機会が
多いのに最近やっと気が付きました。それもだいたい同じ
ような枯草に止まって水中を見ています。獲物を見つけると
空中でホバリングし狙いをつけて川の中に突っ込んでいきます。



こんな小鳥もみつけました。
ジョウビタキの雄です。雌とは色が違います。雄、雌ともに地味な色をしていますが
雄の方がやや明るい色ですね。

大きさはスズメ位で日本には10月下旬に渡来し4月上旬まで生息するようです。
夏はユーラシア大陸(チベット・中国・モンゴル等)で過ごすようですが
最近の情報では夏も日本で過ごす日本大好きなジョウビタキがいるようです。
カワセミとは餌が違い、クモとかの昆虫やミミズ、木の実などを食べているようです。
左はモズ(百舌鳥)読んで字のごとく他の鳥のものまねが上手い鳥です。
以前、鶯が鳴いていたのでどこにいるかなとよくよくみると百舌鳥でした。
そして右がビンズイだとおもいますが、この鳥、夏鳥で今はいないはずなんですが
どうしたんでしょう?もしかしたら似たような鳥かな。
特徴が全体に緑かかっている。目の後ろに白い点があるなど
ビンズイの特徴なんですが・・・・


写真は撮れてないですが、メジロやヤマガラもこの川の近くで見ています。
写真が撮れたらアップします。って事で
とりあえずメジロが撮れました。
先に飛び立った仲間を呼んでいるのかな。
メジロはチョロチョロと動きが速いので写すのがたいへん。
丸子川の土手が今、椿の花が賑やかに咲いています。
その蜜を吸いにきているものと思います。
ずぅっと昔、飼育しているメジロを籠にいれて木の枝にかけ
野生のメジロを呼び寄せ、近くに枝に鳥もちを巻き付けた
枝に止まるのをドキドキしながらじっと隠れていた事を思い出しました。
昔だから、そんな事してもそれほどうるさくなかったけど
今そんな事したら逮捕だろうな。
その下2つは30秒前後のカワセミとカルガモの動画になります。
YouTubeに投稿し、リンクでこのページでみれるようにしたものです。
カワセミの動画はカワセミの背中に太陽光線がガンガンあたって本来の
宝石のような青色が反映されていません。顔に枯草の影がうつっているのも残念!
撮影のチャンスは結構あるので、次回は綺麗に撮りたいと思います。
次回を乞うご期待下さい。

このところ1週間位は真冬で丸子川の土手は超寒い風が吹きまくっています。
こんな時に、、まさかカワセミはいないだろうと思っていましたが
なんといました。(^^)/
さっそく動画にしました。今回は一箇所にじっと水中を見てなくて
止まるところが決まっているようで、A地点からB地点に行ったり
来たりしています。
イソシギ
