丁度いい厚さがあります。

ハウスクリーニングでウエスは必需品です。ウエスは無地、無印、白が基本で厚すぎず薄すぎず絞るに丁度いい厚さがあります。大きな名前や柄が入ったタオルは厳禁です。

お客様から使わなくなったタオルをまとめて「雑巾にでもして」といただくことがあります。現場では使えないので自宅倉庫の作業の時つかわせてもらっています。ありがとうございます。

家庭で使うタオルでは厚すぎて使い難く、挨拶に配るような薄めタオルが丁度いい感じです。ウエス専用に1枚50円位のタオルをケース単位で購入しています。

筋肉が嫌がります?

丸ごとクリーニングや新築竣工クリーニングでは朝から晩までウエスを洗っては絞る洗っては絞るを繰り返しています。かなり腕に負担をかけているようで午後になる頃は腕の筋肉が悲鳴をあげ始めます。

パワー
鍛えよう!

上も下も?

ハウスクリーニング業を始めた20年位前はまだ若さと体力が溢れていましたから上も下も筋肉ビンビンでした。(^^)v

ちょっとなに言ってんの!わかんないです!

さて、筋肉痛の対策として普通の洗濯機を買うはずは無いですよね。現場で普通の洗濯機を車から下ろしていたら「あんた、これ何?」「ここで洗濯するの」「節約するにも程があるよ」とか言われちゃいますよね。

洗うのはいいとしても絞るのは機械に任せたいと脱水機を探しました。

小型でかさばらず軽く安いのが条件です。車の後ろに乗せての移動です。短時間の仕事の時は倉庫で留守番役です。

設置場所を選ばない優れものの脱水機!

この脱水機はYahooで買いました。9.500円位で送料無料でした。脱水機の脱水カゴの下が余裕があり、そこに脱水した水を、ある程度、溜める事が出来るため脱水ホースを脱水機に掛けたままで使えます。

ここで問題です。上の短い文の中に「脱水」が何回でてきたでしょうか?わかった方は下にあるメールフォームでコメントを送って下さい。(^^)v

水が溜まってきたなぁと思ったら脱水機の水を捨てます。つまり、排水の心配がいらなく設置場所を選ばないので便利です。

大した安全装置もなく30秒もあれば充分!

普通の洗濯機だと脱水が終わり完全にモーターが止まってから暫くしないと蓋をあけれませんがこの脱水機は作動中でも開けれます。

勿論、蓋を開ければブレーキがかかって回転はとまります。直ぐに取り出して使いたい時イライラしないですみます。時短危険脱水機なのです。

丸ごとクリーニングや新築竣工クリーニングで大活躍です。脱水時間も30秒位で充分なので時間も掛かりません。

但し少ない枚数のウエスだと脱水機の中で安定しないので振動がでます。振動が出ないように上手く入れるコツが必要です。

最近変なやつらがつっこんできます。
困ったもんです。