「格別の洗浄力・強力分解」とくれば試してみたくなります。アマゾンでポチってテストするには丁度いい物件がありました。早速テストです。

ドアの内側が石鹸の飛び散ったあとで白くなっています。混合栓は水垢が付いています。さて、どの位簡単に取れるのでしょう。スプレー式になっていますのでレバーを数回握って汚れ部分に吹き掛けます。ドアーの石鹸あとはまぁまぁ効果がありました。混合栓の角に付着した硬いカルシウムは取れにくかったです。鏡に付着した水垢も取れにくかったですね。

石鹸カスと取るにはかなり有効!ドアの内側とか風呂椅子とか!

結論として、石鹸カスを取るにはかなり有効です。それ以外の汚れはまぁまぁってとこでしょうか。私が普段使っている洗剤には勝てませんでした。が、一般の方が使う洗剤としてはかなりお勧めです。界面活性剤(アルキルグルコシド2.8%)が主成分ですがこの界面活性剤はどんなものなのか調べてみました。

アルキルグリコシドは、他の界面活性剤と比較していくつかの利点があります:

  1. 環境にやさしい: アルキルグリコシドは、環境への影響を最小限に抑えながら高い洗浄力を発揮します。これは、糖と高級アルコールから作られており、生分解性が高いため、環境に優しい選択肢として注目されています。
  2. 低刺激性: アルキルグリコシドは、肌や目に対する刺激が少ないため、敏感な肌を持つ人々に適しています。これは、洗浄剤やシャンプーなどの製品に使用される際に重要です。
  3. 優れた洗浄力: アルキルグリコシドは、高い洗浄力を持ちながらも、他の界面活性剤と比較して比較的低いCMC(臨界ミセル濃度)値を示します。これは、洗浄剤として効果的であることを意味します。
  4. 多様な用途: アルキルグリコシドは、洗浄剤、シャンプー、ボディウォッシュ、化粧品など、さまざまな製品に広く使用されています。その多様性と効果的な性質は、製品の開発者にとって魅力的です。

総じて、アルキルグリコシドは環境への配慮と高い洗浄力を兼ね備えた界面活性剤であり、多くの用途で重宝されています。

これといって特別の成分がはいっている訳ではないようです。保護メガネやゴム手袋は必ず着用です。そして、汚れの程度によって落ちないものもあります・・・と書いてあります。プロ用としてはどんな汚れも落ちないと困るんですが、プロ推奨と書いてあるのはプロ用に推奨ではなくてプロの人が一般の人用に推奨しているのか、そこがわかり難いですね。(^^)/

一般の方にはお勧めの洗剤ですが、プロ用としては弱い洗剤だと思います。

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